家族の存在がいつも感じられる空間。知人・友人を招きたくなる個性豊かで、暖かみのある家づくりの提案をしております。
建築士とは、お客様への気配りや、満足・感動・感謝を建物で表現するサービス業と考えており、人とのつながり・出会い・ふれあい無しに、発展していかないものです。住み心地の良い空間、個性あふれるデザインとは、設計者の独り善がりでは決して成立しないのです。 |
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家づくりのテーマ
1.直截にデザインするということ
時代に左右されやすい表面のデザイン性よりも、住まい方や、食べる・遊ぶ・寝る・・・といった行為そのものががダイレクトに表現されたデザインができればと考えます。たとえばダイニングのデザインであれば、そこに居ると自然に食欲が湧いてくるような空間。リビングであれば、生命感に溢れ、会話が楽しくなるような空間。階段室であれば、いつも新鮮な気持ちに切り替わるような劇性のある空間。
2.良い家には良い窓があるということ
家という器があってはじめて光が意識され、一方で光の移ろいがあってはじめて家が生命感をもちます。その意味で家という容器にどのように窓をあけるかが問われます。また、窓は住む人がその家でどういう生活をしたいか。ということと密接に関わります。その家がどうような光を望み、また避けているのか、どのような風景を導き入れ、また拒もうとしているのか。そして、その他に招き入れたいものはなにか。風か、木の葉か、小鳥の囀りか・・・
3.自然の力を活かすということ
光、風などの自然の力を極力活かすことを心がけています。敷地の陽あたり具合、風の抜け方、実際に住む人の温度感覚などを考慮に入れ、涼の取り方などを工夫しながら、設備機器にたよりすぎることのない、自然の空気感が感じられる家づくりを目指したいと考えます。 |
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つながり空間が家族のコミュニケーション、心の健康をサポートします。
内外空間の連続性、つながり空間を大切にするのが、日本本来の空間構成です。新しい都市型戸建て住宅「木の家オアシス」は、従来の2階建・3階建のように1層単位ではなく、0.5層単位でステップアップし空間を構成することで、巧みにつながり空間を演出しています。「マグノーリア」は、美しいハーモニーを奏でる群建築としての都市型戸建ての街づくりを実現。街角を演出するシンボル性、ゲート性、通り全体のスカイラインなど集合することで最も美しさを演出する、通りとして顔のあるアーバンデザインをめざしました。 |